Amazon.com – Net SalesおよびOperation Incomeの推移2014-2016

Amazon.com の2016Anual reportによれば、最近3年間のNet SalesおよびOperating Incomeは下記の通りである。
 
表1 Net Sales(売上高)の推移2014-2016
 
表2 Operation Income(営業利益)の推移2014-2016[単位:100万ドル]
 
 
Amazon.com(2017) 2016 Annual Report, 2017/04/12, p.23では、Net Salesに関して下記のような説明がある。
Net sales include product and service sales. Product sales represent revenue from the sale of products and related shipping fees and digital media content where we record revenue gross. Service sales represent third-party seller fees earned (including commissions) and related shipping fees, AWS sales, certain digital content subscriptions, certain advertising services, and our co-branded credit card agreements. Amazon Prime membership fees are allocated between product sales and service sales and amortized over the life of the membership according to the estimated delivery of services.
 
問1 上記のAWSとは何かをわかりやすく説明しなさい。
 
問2 上記の二つの資料に基づく下記エクセルファイルの2015年、2016年の空欄部分を埋めてファイルを完成させ、AMAZON.comの特徴を示すグラフを一つ作成しなさい。
 
カテゴリー: 2017ネットビジネス論, amazon.com, 事例的課題 | コメントする

Amazon.com – なぜCadabra.comからAmazon.comに改名したのか?

ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)は1994年12月にCadabra.comという名称で法人格を取得した。しかしすぐにCadabra.comという名称の利用を取りやめて、Amazon.com に改名している。Amazon.com に改名した理由は、日本語版ウィキペディア「Amazon.com」(http://ja.wikipedia.org/wiki/Amazon.com)によれば、下記のようなものである。
 
「WWW草創期の1994年7月にジェフ・ベゾスによってCadabra.com(カタブラ)としてワシントン州で法人格を取得し、インターネット書店が開業される。この cadabra はアブラカダブラから採られたものだが、ベンチャー計画を弁護士に電話で話した際 “cadaver(「死体」の意)?” と聞き返されたため、のちに世界で最大規模の流域面積を持つ南アメリカのアマゾン川にちなみAmazon.comと改名された。」
 
問1 「弁護士が電話で”cadaver”と聞き返したのでCadabra.comという名称の利用を取りやめた」という上記の記述の典拠として用いるのにふさわしいWikipedia以外の資料を探し出して、該当箇所を引用するとともに、下記注意事項に留意しながら、きちんとした引用表記を行いなさい。
 なおcadaver以外の理由で取りやめたという説があれば、それも紹介しなさい。
 
問2 「世界で最大規模の流域面積を持つ南アメリカのアマゾン川」にちなんでAmazon.comという名称の利用を採用したという上記の記述の典拠として用いるのにふさわしいWikipedia以外の資料を探し出して、該当箇所を引用するとともに、下記注意事項に留意しながら、きちんとした引用表記を行いなさい。
 
問3 Amazon.comという名称に辿り着いた理由に関して、問2以外の要因を探しなさい。なお記述の典拠として用いるのにふさわしいWikipedia以外の資料を探し出して、該当箇所を引用するとともに、下記注意事項に留意しながら、きちんとした引用表記を行いなさい。
 
注意事項1. 2chやmatome.naver.jpは引用典拠としてはふさわしくないのでそれ以外の資料を探し出すこと。
注意事項2. 明治大学経営学部の下記資料の指示に従って、引用表記をおこなうこと。
 
カテゴリー: 2017ネットビジネス論, amazon.com, 事例的課題 | コメントする

2017.04.12 佐野ゼミ3年次

本日は、「春合宿の課題レポートを佐野ゼミで要求されている形式に変更する」という作業を、五十嵐さんと神垣さんのレポートを素材として行いました。

具体的な作業内容
1・五十嵐さんと神垣さんの春合宿の課題レポートのデータすべてを、佐野ゼミの下記テンプレートファイルに上書きコピーする。

欠席者用課題

キリンの経営計画説明会資料(下記WEBページ)の「長期経営構想」「中期経営計画」「単年度事業方針」を読み、キリンのビール事業に関する経営戦略をイノベーション的視点から論じなさい。(データなしの場合は、総文字数が1,000字以上になるようにすること。データを含む場合は、データ以外の文章で500字以上、文章とデータの合計で1,500字以上を書くこと)
http://www.kirinholdings.co.jp/irinfo/library/plan/

カテゴリー: 未分類 | コメントする

EPSONの液晶プロジェクターにおけるUSBケーブル経由入力

EPSONの液晶プロジェクターは、USBケーブル経由での画面出力に対応している。

明治大学山中セミナーハウス備え付けのEPSON EH-TW400の場合には
下記URLからWindows OS用およびMac OS用の
ディスプレイ・ドライバーをダウンロードできる。

http://www.epson.jp/support/portal/download/eh-tw400.htm

カテゴリー: 未分類 | コメントする

卒業論文の不正行為に関する最近の社会的対応の変化に関する紹介

「たかが卒論におけるコピペ問題で何を騒いでいるのか?」「卒論でのコピペは誰もがやっていることではないか?」と感じられているゼミ生もまだ少なからずいると思われるので、最近の社会的状況の変化に関する記事を下記に紹介します。
 
2015年6月にお茶の水女子大では、「2013年3月に同大学を卒業した学生1人の卒業論文で、内容の3分の2が盗用だった」ことを理由として、その卒業生の指導教授を厳重注意処分にしています。
 
 
またゼミの下記WEBページでも紹介しておいたのですが、2004年に慶應大学環境情報学部では卒論の剽窃行為に対し、当該学期の取得単位取り消しおよび卒業取消などの処分はしなかったものの、剽窃をおこなった人物の実名をWEB上で公開するという措置をおこなっています。
 
 
さらに愛知県立大学では剽窃行為のある卒業論文を大学の研究所の年報に掲載したため、下記のように朝日新聞デジタルおよび名古屋地方版ですが、朝日新聞にも取り上げられました。また卒業論文におけるコピペが「一般化」している可能性が高いと思われる現状でそこまでするのはかなり行き過ぎた社会的制裁ではないかと個人的には思うのですが、WEB上ではその実名が公開されています。
 
 
カテゴリー: 未分類 | コメントする

事例研究レポート - 液晶に関するイノベーション

下記参考ファイルをもとに、トータルで約6,000字(最低5,000字以上)の事例研究レポートをまとめて下さい。
  2016卒論-追加課題1-液晶に関するイノベーション

目安としては、(1) 約300字、(2) 約500字、(3)のa 300字、(3)のb 300字、(4)の各事例 各500字といったところかと思います。
文字数は多少前後してもまったく構いません。

参考ファイルの文章は最初から1,023字ありますので、そのような分量でレポートをまとめると、約6,000字になるはずです。

液晶に関するイノベーション

(1) 液晶とは何か - 液相と固相の中間相としての液晶相

(2) 液晶の歴史的発見 ― F.ライニッツァー,O・レーマン,C.モーガン, G・フリーデル

(3) 液晶という素材に関わる技術開発の歴史
  a. 最初に製品に利用しようとした企業 - RCAのG. H. Heilmeirらのグループ
  b. シャープにおける液晶の技術開発への最初の取り組み

(4) 液晶の製品的利用
  a. 液晶を利用した製品イノベーションに関する事例的研究 - 電卓の場合
  b. 液晶を利用した製品イノベーションに関する事例的研究 - 腕時計の場合
  c. 液晶を利用した製品イノベーションに関する事例的研究 - 携帯電話の場合
  d. 液晶を利用した製品イノベーションに関する事例的研究 - ノート・パソコンの場合
  e. 液晶を利用した製品イノベーションに関する事例的研究 - デスクトップ・パソコン用液晶ディスプレイの場合
  f. 液晶を利用した製品イノベーションに関する事例的研究 - テレビの場合
  g. 液晶を利用した製品イノベーションに関する事例的研究 - デジタルカメラ、カーナビ他の自動車用車載ディスプレイ、液晶プロジェクターほかの製品での利用

参考資料一覧

なお事例研究レポート作成に際しては、著作権法に注意しながら、資料として下記ほかを用いてください。

資料1>武宏(2015)「液晶ディスプレイ発展の系統化調査」『技術の系統化調査報告共同研究編』Vol.8
http://sts.kahaku.go.jp/diversity/document/system/pdf/092.pdf
資料2>和田富夫(2007)「「液晶ディスプレイ」に魅せられて」『シャープ技報』第96号,2007年11月,pp.46-47
http://www.sharp.co.jp/corporate/rd/31/pdf/96-p46.pdf

カテゴリー: 事例的課題, 佐野ゼミ生用課題, 合宿・卒論用ケース課題 | コメントする

自動車関連資料(暫定)

経済産業省(2015)「自動車産業に関する検討」
http://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/GB/04.pdf

日本自動車工業会のデータベース
http://jamaserv.jama.or.jp/newdb/index.html

日本自動車工業会「クルマと世界」
http://www.jama.or.jp/world/

統計データサイト
自動車産業ポータル 情報ぷラットフォーム
https://www.marklines.com/ja/vehicle_production/
http://www.globalnote.jp/category/9/42/

カテゴリー: 佐野ゼミ生用 | コメントする

2016年度卒業論文追加のためのテーマ

下記ファイルをもとに、3,000字レポートを作成すること

1.ラーメンに関する事例研究
 インスタントラーメン

生産数量および輸出数量のデータ
日本即席食品工業会「生産量で見るインスタントラーメン」

2.VTRに関する事例研究

3.

カテゴリー: 未分類 | コメントする

サンダル関係米国特許

https://www.google.com/patents/USRE42483

引用特許 出願日 公開日 特許出願人 特許名
US736194 1902年8月28日 1903年8月11日 Pliny E Bassett Sandal.
US1068382 1912年7月19日 1913年7月22日 Fred M Blanchard Footwear and insole therefor.
US1407992 1920年10月22日 1922年2月28日 Howard Doody William Sidney Sandal or slipper
US1484178 1922年8月9日 1924年2月19日 Cummings Martin L Antislipping means for shoes
US1964705 1934年3月9日 1934年6月26日 Joseph Pellkofer Sandal
US2402227 1944年11月17日 1946年6月18日 Orden E Ihle Molded plastic shoe
US2947095 1957年10月21日 1960年8月2日 Kiyoichi Miyachi Sandal
US3290802 1964年3月20日 1966年12月13日 Sadao Fukuoka Sandals
US3336683 1965年2月3日 1967年8月22日 Schellkopf Arthur J Strap construction for footwear
US3739501 1972年6月23日 1973年6月19日 Barrett J Footwear article and method for facilitating walking
US3928927 1974年11月25日 1975年12月30日 Brown Dwight Collin Sandals and method for making same
US3978596 1975年11月24日 1976年9月7日 Brown Dwight C Sandals and method of making same
US4051610 1976年5月4日 1977年10月4日 Yoshihiro Shigeji Sandal
US4471539 1982年10月26日 1984年9月18日 Mann William C Footwear having an auxiliary pocket
US4530171 1983年12月16日 1985年7月23日 Zabala Bert M Sandal
US4584782 1983年12月12日 1986年4月29日 Mark Thatcher Sport sandal construction
US5794360 1997年3月7日 1998年8月18日 Michael Bell Non-slip sandal for use on other footwear and having strapping means for enabling tightness adjustment and rapid disconnection
US6237250 1999年7月28日 2001年5月29日 South Cone, Inc. Sandal having active self-adjusting harness and method
US6508016 2000年10月17日 2003年1月21日 R & S Trading Company, Inc. Water-resistant and floatable footwear and method of manufacture therefor
US6516538 2001年2月26日 2003年2月11日 Spencer Kraft Beach sandal
USD64213 1923年12月8日 1924年3月11日 Design for a sandal
USD70317 1925年12月23日 1926年6月8日 Design eor a lady s slipper or similar article
USD86393 1931年12月29日 1932年3月1日 Charles miller
USD92000 1934年1月18日 1934年4月17日 Design for a sandal
USD92201 1934年3月19日 1934年5月8日 Design fob a shoe
USD97788 1935年11月4日 1935年12月10日 Design for a shoe
USD137764 1944年2月25日 1944年4月25日 Design for a shoe or similar article
USD147308 1946年10月5日 1947年8月12日 Design for a sandal or similar article
USD149179 1946年8月2日 1948年4月6日 Design fob a slipper ob similar abticle
USD166025 1951年11月23日 1952年2月26日 Sandal or similar article
USD166122 1951年11月24日 1952年3月11日 r j pastine d
USD166123 1951年11月24日 1952年3月11日 Pastine sandal
USD169015 1952年10月24日 1953年3月10日 Sbicca sandal
USD170768 1953年3月3日 1953年11月3日 Shoe ob similar article
USD181542 1956年1月27日 1957年11月26日 Slipper or similar article
USD187781 1957年2月8日 1960年5月3日 Sandal
USD195163 1962年10月24日 1963年5月7日 特許名が不明です
USD200697 1964年4月3日 1965年3月30日 Clog or similar article
USD210064 1966年12月6日 1968年2月6日 Slipper
USD215401 1967年7月18日 1969年9月30日 Molded sandal
USD254521 1977年7月11日 1980年3月25日 Marcella M. Katz Sandal
USD279326 1984年10月31日 1985年6月25日 Fun Footwear, Co. Shoe and the like
USD293963 1986年12月23日 1988年2月2日 Grendene S.A. Sandal
USD338320 1991年10月1日 1993年8月17日 Sandal
USD352382 1993年3月22日 1994年11月15日 Che Shang Enterprise, Co., Ltd. Slipper
USD354843 1993年2月16日 1995年1月31日 Pedicure slipper
USD404894 1998年2月27日 1999年2月2日 Sanuk Usa, Llc Sandal covered with indoor/outdoor carpet
USD417942 1999年6月28日 1999年12月28日 South Cone, Inc. Sandal
USD418280 1999年5月28日 2000年1月4日 Sandal
USD419283 1998年12月24日 2000年1月25日 Pedicure sandal
USD437475 1999年12月13日 2001年2月13日 Sandal
USD448146 2001年1月3日 2001年9月25日 Louis Vuitton Malletier, S.A. Pair of sandals
USD448542 2001年2月5日 2001年10月2日 Kawolomoto Bryant Sandal with carpet insole
USD449918 2000年8月7日 2001年11月6日 Mary K. Boncutter Shoe
USD456123 2001年6月27日 2002年4月30日 Claire Powell Pty Ltd. Footwear
USD470648 2001年1月3日 2003年2月25日 Louis Vuitton Malletier, S.A. Pair of sandals
USD487183 2003年5月13日 2004年3月2日 Bernardo Footwear, Llc Sandal
USD489517 2003年11月6日 2004年5月11日 Bernardo Footwear, Llc Sandal
USD495855 2003年12月29日 2004年9月14日 Bernardo Footwear, Llc Pair of sandals
USD496147 2003年12月29日 2004年9月21日 Bernardo Footwear, Llc Pair of sandals
EP0367565A2 1989年10月31日 1990年5月9日 Colgate-Palmolive Company Longitudinal support sling
カテゴリー: 未分類 | コメントする

2016.12.20 2年次ゼミ授業メモ

トヨタの燃料電池自動車「Mirai」を具体的事例とするイノベーション論的分析(その1)— needsに関する分析
 
 
その他の話題
著作物として法的保護を受けるための要件としてのoriginality(独創性)
originalityとは、origin(起源)が自分にあることである。originalityの日本語訳が独創性、すなわち、「独りで創ったこと」となっているのは意訳である。
なおoriginalityとcreativityは異なる単語であるから、originalityの中に「creativeであること」、すなわち、creativity(創造性)は求められない。creativeではない著作物に経済的価値はない(あるいは低い)が、何もcopy(模倣)せずに自分独りで創ったのであれば著作物であることになる。

河尻亨一(2015)「五輪エンブレム、盗用疑惑にかき消されたデザインの真意」現代ビジネス、2015.08.06
「デザイナーの僕が感じる、五輪エンブレム盗用疑惑について」グラフィックデザイナー独立奮闘記
「五輪エンブレム使用中止で幕引きへ。盗作問題でデザイナー佐野研二郎氏が在日認定&誹謗中傷された件を真相究明」2015/07/31
「佐野研二郎の今現在を調査!オリンピックのパクリ疑惑のその後は?」

 
教育における「模倣」作業の重要性 — 習字、模写、模刻
 
守破離
 

http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2016pdf/whitepaper2016pdf_1_3.pdf
http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2016pdf/whitepaper2016pdf_2_2.pdf

カテゴリー: 未分類 | コメントする