レポート作成要綱

レポート作成に当たっては、下記の注意事項を守ってください。

A.佐野ゼミでのミニレポート(最低文字数500文字以上)提出の際に厳守すべき基本的事項
  1. イノベーションという視点から議論されていること。
  2. レポート作成に際しては必ず佐野ゼミレポート見本のテンプレート・ファイル(sanosemi-report-template1.dotx)を用いて作成すること
  3. レポート作成に際しては必ず複数の記事・論文を見ること — WEB記事のみの場合は、5本以上を参照すること
  4. レポート作成に際しては「参考文献」欄以外の文章の量をレポートの最低文字数の8割以上とすること(すなわち、400字以上は自分で文章を書くこと)
  5. 主張の根拠となる数値データまたは事実的データが出典付きで明示的に示されていること。数値データ表の場合には表のすぐ下に出典を明記すること、また表ではなく、文章の場合にはそのことが書かれている文章に脚注形式で入れておくこと
  6. 主張の根拠となる数値データまたは事実的データに関しては、元データがどこにあるのかを少なくとも調べておくこと。またできる限り元データを探し出して元データを参考資料として挙げておくこと。
  7. レポート作成に際して、参考にした資料(本、雑誌、Webページ)をきちんと明示するとともに、Who, When, What, Whereという4つの情報、すなわち「著者・執筆者は誰か?あるいはどの企業・組織か?」、「いつ発表(または作成)されたのか?雑誌の発行年月日(または巻号数)はいつになのか?」、「タイトルは何か?」、「どこの出版社なのか?どの雑誌なのか?URLは何か?」といった情報をきちんと書いておくこと
 
 
B.佐野ゼミのレポートを作成する際には、下記のWebの注意事項を厳守してください。
C.レポート作成に際しては下記の文書に書かれたことを遵守してください。
明治大学経営学部では、明治大学経営学部「レポート・論文について」というWEBの中に、レポート・卒業論文の作成に際して遵守すべき事項を記した文書が紹介されています。そこに紹介されている下記二つの文書をよく読み、きちんと理解し、遵守してください。
 
 
なお、明治大学大学院 経営学研究科 大石研究室「論文執筆にあたって」もとても参考になりますので、読んでおいてください。