2023/12/13コメント

1.出典の記述が不適切です。以下のコメントに対応した修正作業をおこなってください。
a. WEBニュースに関する出典の記述に際して、記事タイトルを『』で囲むのは不適切です。記事タイトルは「」で囲んでください。
ITmedia ビジネスオンライン(2013)『『鉄腕アトム』の最大の功績は何か――50周年のテレビアニメを振り返る』
2013年01月08日
https://www.itmedia.co.jp/makoto/articles/1301/08/news016_5.html
 
b. 雑誌論文に関する出典の記述に際して、論文タイトルは「」で、掲載誌名称は『』で囲んでください。(下記でコメントしていない雑誌論文に関しても訂正しておいてください。)
 
c. 出典に関する下記記述は、論文タイトルが『』で囲まれている点、および、掲載雑誌が日本語の雑誌であるにもかかわらず掲載雑誌名が日本語表記ではなく英語表記になっている点であまり適切ではありません。下記のように訂正しておいてください。(単行本および雑誌名であればタイトルを『』で囲みますが、雑誌論文タイトルは「」で囲みます。
(修正前)
出典:『:テレビアニメにおけるメディアミックス展開の経済的根拠』 森祐治(2022)
The Japanese Journal of Animation Studies, 2022, vol. 23, no. 1, 3–13

(修正後)
森祐治(2022)「テレビアニメにおけるメディアミックス展開の経済的根拠」『アニメーション研究』23(1) pp.3-13
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjas/23/1/23_A-21-014-R3/_article/-char/ja

 
d. 出典に関する下記記述も、論文タイトルが『』で囲まれている点、および、掲載雑誌が日本語の雑誌であるにもかかわらず掲載雑誌名が日本語表記ではなく英語表記になっている点であまり適切ではありません。訂正しておいてください。
簡 逸威(2016)『日本におけるキャラクター・ライセンス・ビジネスに関する考察』
Japan Marketing Academy Conference Proceedings vol.5
https://www.j-mac.or.jp/oral/fdwn.php?os_id=18

野口光一(2017)『メディア変革期における「メディアミックス」の新展開 ―『妖怪ウォッチ』を事例に―』
The Japanese Journal of Animation Studies Vol19
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjas/19/1/19_31/_pdf/-char/ja

 
e. 出典に関する下記記述は、論文タイトルが『』で囲まれている点、および、掲載雑誌名、URLが適切ではありません。訂正しておいてください。
葉口英子(2022)『日本アニメ産業におけるメディアミックスの進展と最近の動向―『鬼滅の刃』のメディア戦略とプロモーションに着目して―』
紀要 Vol.46 No.1(通巻67号)P68〜P86
file:///C:/Users/Owner/Downloads/kiyo4-46_09%20(1).pdf
 
f. 出典に関する下記記述は、論文タイトルが『』で囲まれている点、および、掲載雑誌名・掲載ページ数が記載されていない点で適切ではありません。訂正しておいてください。
山口康男・馬場一郎(2008)『「世界に誇る日本の文化=キャラクター・ビジネス」』
《平成 19 年度 弁理士の日記念講演会》第 2 部 分科会
https://dl.ndl.go.jp/view/prepareDownload?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F8225951&contentNo=1
 
2.アニメ商品化に関する参考資料を7個挙げられているのは適切です。次に、本日の授業時間中に、それらの参考資料の中の記載の中で重要な点、興味深いと思われる点に関するメモを作成し、そのメモを提出してください。
本日の授業時間中にその作業が十分にできなかった場合には、2月18日午後10時締切の課題において作業を終了させ、そのメモを提出してください。

なお12月18日午後10時締切の課題においては、そうした作業で作成したメモに基づき、卒業論文作成に向けた文章を作成し、提出してください。

 
3 上記2の「作成したメモに基づき、卒業論文作成に向けた文章を作成」するに際しては、2023/12/6の下記コメントへの対応を引き続きお願いいたします。
アニメ作品のコラボ商品化を取り上げるのであれば、下記のような事項に関して調べて見てください。
1)アニメ作品のコラボ商品化のプロセスの具体的構造
2)アニメ作品のコラボ商品化のプロセスの具体的構造に関するプロセス・イノベーション、すなわち、歴史的変化の有無
   もし歴史的に変化があれば、変化の原因・理由を調べてください。
3)アニメ作品のコラボ商品化の製品に関するプロダクト・イノベーションの有無
   もしプロダクト・イノベーションがあれば、それがどのような意味でプロダクト・イノベーションであるのかを論じてください。
   また「なぜそうしたプロダクト・イノベーションが実現できたのか?」、「なぜそうしたプロダクト・イノベーションを企業は追究しているのか?」などを論じてください。
 
カテゴリー: 未分類 パーマリンク