合宿レポート要綱

佐野ゼミにおける合宿レポート要綱(2016年度版)
[佐野ゼミにおける合宿]
佐野ゼミでは、春合宿と夏合宿を実施しています。春合宿は新3年次生(2年次秋学期)のみ強制参加ですが、夏合宿はゼミ生全員に参加を義務付けています。したがって学年進行的に考えると、下記のようにゼミ合宿に4回以上参加することが義務です。
ゼミ合宿では、2泊3日のゼミ活動を通じて、「同一学年同士、および、学年を越えたゼミ生同士の親睦を深める」こととともに、「延べ20数時間にのぼる集中的学習により佐野ゼミ的な<ものの考え方・見方>を身に着けていただく」ことを目標としています。
学年・時期 参加義務の有無 発表義務の有無
2年次・夏
新3年次・春
3年次・夏
新4年次・春
4年次・夏
 
[合宿発表担当者の義務]
佐野ゼミでは、発表に際して下記の3点セットを必ず事前に用意することを義務付けています。
 
1.PowerPointファイル
  1. プロジェクター投影用発表を考えて、発表の要点を項目別に記すとともに、内容理解を促進するための参考画像を入れること。
  2. スライドの枚数は、発表タイトルと氏名を記入する第一スライドを含め全体で12枚または18枚とすること。これは、印刷の際に1ページにつき6スライドまたは9スライドを印刷し、A3サイズの用紙に見開き2ページで印刷するためである。
  3. スライドには必ずスライド番号を入れておくこと。
2.Wordファイル
  1. 希望があれば、教員の修正指示および許可のもと、卒論の一部として利用することも許可する。
  2. 出典を明示しないコピペなど不正行為をしないこと。
  3. 自分の頭で考えたきちんとした文章にするとともに、注や参考文献を入れておくこと。

  4. 本文、重要データ、引用表示、参考資料で3,000字以上となること。本文+重要データで2,700字以上あること。本文のみでも2,500字以上あること。
  5. レポート作成に際しては必ず佐野ゼミレポート見本のテンプレート・ファイル(sanosemi-report-template1.dotx)を用いて作成すること
3.Excelファイル
  1. レポート発表の根拠となる数値データをエクセル・データ化してこと。
  2. 重要なデータに関してはそれをグラフ化しておくこと。
  3. 重要なグラフはPowerPointファイルおよびwordファイルの途中に埋め込んでおくか、別途参考資料として参照できるようにしておくこと。
 
[合宿参加義務があるにも関わらず、合宿不参加の場合の義務]
1.合宿での発表義務がある場合(2年次・夏合宿、3年次・春合宿および夏合宿)
合宿に公的な理由でどうしても参加できない場合はwordファイルの最低文字数を1,500字増、合宿に公的な理由以外でどうしても参加できない場合はwordファイルの最低文字数を4,500字増とする。
 
2.合宿での発表義務がない場合(4年次・夏合宿)
合宿に公的な理由でどうしても参加できない場合は卒論の最低文字数を4,000字増、合宿に公的な理由以外でどうしても参加できない場合はwordファイルの最低文字数を8,000字増とする。
 
[4年次夏合宿]
4年次ゼミ生は最後の合宿の機会ですので必ず参加し、後輩に対する指導を合宿時におこなってください。
また4年次ゼミ生で発表を希望する方は申し出て下さい。発表予定の内容・形式に応じて、それまでの未提出課題に対する特別措置を取ります。
 
 

[参考資料]
活動記録メモ>合宿レポート要綱(2015年度版)