卒論作成に際しての遵守事項

卒業論文作成に当たっては、下記の注意事項を必ず守ってください。

A.佐野ゼミでの卒論提出の際に厳守すべき基本的事項
  1. イノベーション視点 — イノベーションという視点から議論されていること。
  2. 理論的視点からの考察 — 事例研究に関して、理論的視点からの考察をしておくこと。すなわち、「それが理論的にどのような意味を持っているのか?」「理論的予測や理論的説明と合致しているのか?合致していないのか?」といったことを論じておくこと。
  3. 複数資料の参照 — 卒論作成に際して、自分の頭で考えるための素材として、必ず複数の資料(本、雑誌、Webページ)を参照すること。そして「複数の資料で共通している点は何か?」、「異なる点はどこか?」、「他に論点はないか?」をきちんと考察しておくこと
  4. 参考資料の4W的明示 — 卒論作成に際して、参考にした資料(本、雑誌、Webページ)をきちんと明示するとともに、Who, When, What, Whereという4つの情報、すなわち「著者・執筆者は誰か?あるいはどの企業・組織か?」、「いつ発表(または作成)されたのか?雑誌の発行年月日(または巻号数)はいつになのか?」、「タイトルは何か?」、「どこの出版社なのか?どの雑誌なのか?URLは何か?」といった情報をきちんと書いておくこと
  5. データ出典の明示 — 事例研究における記述の根拠となる数値データまたは事実的データが出典付きで明示的に示されていること
  6. originalなデータの探索 — 主張の根拠となる数値データまたは事実的データに関しては、元データがどこにあるのかを必ず調べ、元データを典拠とすること。(万一、元データがどうしても探し出せない場合は、そのことがわかるような引用表記をしておくこと。)
B.佐野ゼミの卒論を作成する際には、下記のWebの注意事項を厳守してください。
2) 佐野ゼミにおける提出レポートや卒論の作成に当たっての注意事項
http://sanosemi.info/archives/807http://sanosemi.info/%e5%8d%92%e8%ab%96%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89/sanosemi_graduation_thesis

C.佐野ゼミの卒論を作成する際には、下記のテンプレートを使用してください。
 
D.論文作成に際しては下記の文書に書かれたことを遵守してください。
明治大学経営学部では、明治大学経営学部「レポート・論文について」というWEBの中に、レポート・卒業論文の作成に際して遵守すべき事項を記した文書が紹介されています。そこに紹介されている下記二つの文書をよく読み、きちんと理解し、遵守してください。
 
 
なお、明治大学大学院 経営学研究科 大石研究室「論文執筆にあたって」もとても参考になりますので、読んでおいてください。